【効率化】マインドマップのすすめ 考えが整理出来る超便利手法!

仕事の効率化

こんにちは。ユキチです。

【マインドマップ】ってご存知ですか?使ってますか?

トニー・プザンっていう方が提唱した思考の仕方というか表現方法で、一つの主になるキーワードに対してさらに関連するキーワードや疑問をつなげて考えを可視化する手法です。

今回はこのマインドマップについて体験談と共にご紹介します。

マインドマップは最強の思考整理手段

結論から言うと素晴らしい手法です!

私はマインドマップの活用をめちゃくちゃオススメしますし、実際に活用しています。

ちなみにこの記事もマインドマップを使って構成を考えて書いています。

使用してみた感想は次の通り

  • 考えが可視化できて自分で整理しやすい。
  • 思った事の羅列から更に新しい疑問やキーワードに気づける。
  • その結果、結論に近づける事が出来る。意見がまとまる。
  • 更にその先を考える事が出来る。

と、まあホントに頭の中でモヤッと描いている考えを「見える化」する事で、自分自身がわかりやすく見えてくるといった感じでしょうか。

マインドマップの使い方

ではマインドマップを使うって言いけど、どうすればいいの?どういうスタイルのものなの?と思う方も多いと思いますので、簡単にご説明を。

ぶっちゃけマインドマップは紙と鉛筆があれば十分描く事が可能なんですが、ここは世の中のテクノロジーの力を借りましょう。

パソコンやスマホのアプリなどでマインドマップツールが色々出ています。これらをインストールすればお手元の端末で気軽にマインドマップを始められます。

私が愛用しているのはマインドマップツールのド定番と言って過言ではない【XMind8】です。

この【XMind8】は無料版と有料版があります。有料版はテーマのカスタマイズやプレゼンモード、ガントチャート化機能など内容は充実しますが、私は無料版で十分マインドマップを活用出来ると思います。私も実際に無料版を使用しています。

この他にもマインドマップツールって様々出ているので、私も他のツールを実際に使ってみたりしてまた使用感などをお知らせできたらいいなと思っています。

では私が愛用しているXMind8を例に使用方法を見てみましょう。

マインドマップの操作方法

起動させるとこのようにいくつかのブランクスタイルが選べます。オーソドックスな左上の「マップ」というスタイルを選んで見ていきましょう。

スタイルを選択するといろんなテーマが選べます。ボックスの形や背景色のパターンが色々あってお好みのものを選べばいいと思います。

選んで開くと「中心トピック」というボックスが表示されます。「中心トピック」にテーマとする題名を記入します。

そして中心トピックを選んでいる状態でENTERキーを押すと、「主トピック」というものが生えます。

ENTERキーを押すたびに「主トピック」が派生し、トピックをどんどん追加できます。

「主トピック」以降のトピックを増やしたい場合はtabキーを押すことで増やせます。

実際にやってみるとものすごく簡単です。

各トピックはどんどん増やせますので、思いついたことを何でもかんでも記入していけます。

私のマインドマップ活用例

それでは私が実際に作成したマインドマップを少しだけ特別公開です。ちょっとはずかしいですが(汗

マインドマップ活用例(その1)

まずはこの記事を今まさに執筆するにあたり作成した出来たてホヤホヤのマップさん。

「主題」→「構成」→「見出し」→「大まかな内容」といった様に記事全体を把握出来ています。

今この文章は「具体例」の「私のマインドマップ活用例」という見出しの部分ですね。

このマップを整理したおかげで、今まさに「具体例」として「この記事の構成」という例をご紹介した部分まで書き進めることが出来たのです。

マップの「内部リンク」という黄色の部分から先はこれからの話なのですが、例えば「おすすめのマインドマップ」という主題の記事を書いて関連づけたいとか、さらにその先にもっと基本的な「インストール方法」を説明した記事を書いてみようかとか言った事が思い浮かんだので記入しています。

この様に考えを見える化した事で更にその先が見える様になるんです。

今回はこのマップで記事ネタ2つをゲットです( ̄ー ̄)ニヤリ

ではマップに沿って更に例を見ていきましょう。

マインドマップ活用例(その2)

これは私の本職業務の仕事内容整理マップ。かなり細かくて見づらいかと思いますがご容赦ください。

私は現在某私立の医療機関の事務職勤務なんですが、古い病棟を解体するにあたって費用・日程・付随する関連必要事項などが山程あって訳わからない状況に陥ったので作成しました。

みなさん、解体工事って一気にガシャン!ってイメージありますよね。

そうじゃないんです。もっと緻密というか、建物の中のものは事前に全て処分して更に内装も剥がしたり骨組みにまでして最後にガシャン!って感じでめちゃくちゃ手間と労力がいる作業です。

実際にそこまでやるのは解体業者なんですが、我々発注者側も事前にやるべき事が。

水や電気の切り離しの手配や確認、館内の必要物品の洗い出しや保管、機密書類の処分等々、結構なボリュームでやるべき事があるんです。

しかしこのマップを整理した結果、一つずつ問題を解決し、諸々の業務を完了する事が出来ました。解体工事は1年がかりの大プロジェクトなので、まだまだ課題が出てくるかもしれませんが、既にマインドマップで全体を把握出来ているので、対処は容易に可能かと思っています。

この他にも仕事上作成したマップはたくさんあり、紹介しきれませんが私的には手放せないツールになっている事は確かです。

ユキチ的まとめ

まずは何でも書いてみる

様々な場面で自分の考えがまとまらない時、ちょっと手に負えないのでは?と思ってしまった時とかにまずはマインドマップに向かってキーワードを入力してみましょう。

実際に私は以下の様な手順で使っています。

  1. 中心になるキーワードを記入したら浮かんだ疑問を次々に記入する
  2. マップの体裁は気にせず、まずは書いてみる。
  3. ある程度思っている事が出尽くしたら一度全体を見て整理する。
  4. 自然とマップが出来上がっています。
  5. ここまでである程度課題や次の行動が把握出来ます。

このような感じで、マインドマップを活用するためのキーワードは、「まずは何でも書いてみる」ではないかなと思います。

心配せずとも中心から自然と枝が分かれて行きます。

マインドマップの活用はいろんな場面で活用できると思うので、日々の生活で思考的に自分が立ち止まった時にマップを広げてみてはいかがでしょうか。

以上、マインドマップ愛好家のユキチがお届け致しました。  それでは チャオ!

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